旬花旬葉 Staff Blog

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ハーブのある暮らし

JUGEMテーマ:花のある暮らし

先日、花好きの友人がハーブなどの寄せ植えをやってみたい要望を受け、寄せ植えの会を行いました。皆子育て中の忙しくしているバリキャリウーマンなので、手のかからない育てやすく乾燥に強いローズマリーやタイム、ホルモンバランスの乱れを整えるローズゼラニウム、神経の高ぶりを和らげるラベンダーやバジル等など中心に揃えました。

友人の声がけで十数名希望者があっという間に集まり、思ったよりもハーブや寄せ植えに興味を持っている方達は潜在的にいるものだと気づきました。家庭に眠っているそれぞれの植木鉢を持ち寄り、なるべく似た環境を好む種類ごとに寄せ植えに。

ハーブの香りに癒されながら、談笑しながらの土いじり、「忙しいのでちゃんと育てられるかしら」など不安げな様子もありつつ、すがすがい笑顔でミッションコンプリート。

 

ラヴェンダー アロマティコバジルレモンヴァーベナ ローズゼラニウムパイナップルミント フランネルフラワー

育て方、利用法をシェアし、これから始まるそれぞれのハーバルライフにワクワクでした。

料理や飲み物に使ったり、朝晩の水やりでふわっとあがってくる土とハーブの香りに癒されたり、しばらくの間 殺風景だったベランダに緑が増えるとホッとした安堵感を覚えます。先日遊びに来た中学生の娘の友達に「なんだか植物が多くて落ち着くお家ですね。私の家には全く植物が無いのですが、母に薦めてみたいと思います。」と言ってもらえたことも嬉しい出来事でした。

カプレーゼナスミートバジルパスタ娘の友人が遊びに来た日

それぞれのハーブの効能について参考文献から抜粋し、以下とおりまとめました。

 

ラベンダーはハーブの中で最も代表的なもののひとつで、古代ギリシャ・ローマ人はラベンダーを入れた湯で入浴しましたが、名前も、ラテン語のラベーレ(lavare,入浴する)に由来します。昔からラベンダーの香りは「神経を沈静化する」効力がある」といわれてきましたが、近年の科学技術の進歩で脳波の検査や香気成分の測定などができるようになって、まさしく、その効能があることが確認されました。ほかにも、頭痛やめまいを治すとか、学名のラワンドラの由来が”洗う”であるように、髪のリンスやハーブ・バスに用いるとよいとされています。

 

ミントは爽快感のある香りでおなじみのハーブでその種類は600種以上あるといわれています。繁殖力が強く育てやすい上に用途も幅広いの初めて育てるハーブとしておすすめです。デザートや飲み物の飾りとして使うことが多いですが、サラダに混ぜたり他のハーブティーに少量加えたりすると全体の味が引き締まりおいしさがアップします。蚊よけやぶよの虫よけとしての効果、殺菌消臭効果があります。ミントティーは胃もたれや便秘の解消になります。

ミントMIX

レモングラスはインドでは古くから感染症や解熱作用のある薬草として使われてきたハーブです。近頃ではタイ料理の「トオムヤンクン」に使われるハーブとして知られています。すすきのような葉は爽やかなレモンの香りで、香水や石鹸などにもよく使われています。よく繁殖し虫よけ効果があります。

 

レモンバーベナはフランス人がもっとも好むハーブだそうで、上品なレモンの香りのするハーブで鎮静作用やリラックス効果があることから、ヨーロッパでは安産のお茶として親しまれてきました。胃腸を整える効果がり¥あり、食後や就寝前に飲むハーブティーとして最適です。ゼリーやケーキサラダに混ぜて楽しむのも良いようです。

 

 

ローズマリーは集中力・記憶力を高めるハーブとしてよく知られて、花言葉も「記憶」であり、私も料理によく使うハーブです。抗菌作用や酸化防止作用があって食べ物のもちを良くし、肉料理をはじめさまざまな料理に広く利用できます。乾燥しても香りが持続するので、消臭効果があるので、ペットのいる家庭では役に立ちます。昔は悪魔払いに利用したようです。ローズマリーは、緩和な刺激作用を示す優れた強心剤で、心臓の神経障害に効き目があり、消化器系に対して、刺激・健胃・駆風・鎮痙のそれぞれの作用を示します。外用するとリウマチ痛と筋肉痛に非常に良く、痛風とリウマチに全体的に有効で、シラミと疥癬にも効果があり、また創傷用剤としても優秀です。頭皮の病気にローズマリー油を使用することも昔から行われています。

 

ローマンカモミールを太陽神への捧げ物とし、治癒の秘薬、最高のハーブとしてたたえ、ギリシャでは、熱病や婦人病の治療薬として使われていました。いろいろな体の不調、特に女性特有の病気や神経障害に対する効果が知られ、更年期の不快も改善するといわれています。また、優れた整肌作用、抗炎症作用、アレルギーを改善する作用は特筆すべきものがあります。精油にアズレン、ノニル酸、カプリン酸、テルペンアルコールなどの有効成分が含まれているからです。この作用は、ローマンカモミールよりもジャーマンカモミールのほうが優れています。発汗、駆風剤として感冒、リューマチに煎汁を飲むか浴湯料とされ、炎消作用があるので口腔炎や咽頭炎、痔や腫れ物の家庭薬に配合されています。さらにカモミールは、心と神経の系統とに著しい効果を示します。

 

ジャスミンの精油成分はベンジルアセテート、リナロール、インドール、ジャスモン他で、花からジャスミン精油をとり香料原料にします。花精油はアンフラージュ法か石油エータル抽出法によって得られます。ジャスミン油の産地はフランス南部ですが、北アフリカその他近辺に適地を探して栽培地を広げています。花の最盛期は8月の中、下旬で、太陽が高く上がらないうちに摘み取ります。ある香料の専門家は、「香りについては世界中でバラとジャスミンが最も好まれている、バラが女性用に、男性用にはジャスミンが多く使われている、また名の通った香水にはほとんどジャスミンが配合されており、よいジャスミンがなければ調合ができないといっても過言ではない」、という意味のことを書いています。

 

バラはその姿、その香り、そしてその治療上の特性のために、遠い昔からずっと使われてきました。花の浸出液は、乾燥した肌や荒れた肌をよみがえらせます。フェイシャルサウナも同様の効果があります。日本酒で浸出したものは、化粧水として利用します。バラは浄血作用を通じて脈管系・消化器系を健全にする働きを発揮します。脈管系へのその作用は、循環を促し、血液を浄化し、心臓の充血を解消し、脾臓と心臓の活動を正常化し、毛細血管を強壮にするなど、多岐にわたります。消化器系統へのその作用も劣らず重要です。これは胃を強め、胆汁の流出を促し、排便を促進します。悪心・嘔吐にも有効です。バラの実は、アスコルビン酸C2H8O6が化学的に組成されるまでの長期間にわたってビタミンC源として利用されてきました。現在では、「ローズヒップ」として販売されています。

 

バジルは料理によく使われていて、アジアの原産ですが、今ではヨーロッパ・北アフリカ・セーシェル諸島・レユニオン島に生育しています。イタリア料理や、地中海料理に利用されていて、種類によってはアジア料理に使われます。バジルは優秀な消毒剤であり、去痰剤であり、(抗神経性)鎮痙剤です。そこで、喘息・気管支炎・気腫に対して効果を発揮します。急性の症状の場合には、バジルは緩和な去痰剤と組み合わせるともっとも有効です。そのほか、殺菌、抗うつ、強壮、解熱などの作用があります。虫刺されには生の葉をつけます。風邪には葉の蒸気を吸入します。精油は、スパイシーなグリーンの香りで、自律神経調整、抗痙攣、抗炎症作用などがあります。バジル油は芳香性神経強壮剤としてすばらしいものです。バジルは頭を明晰にし、精神的な疲労を回復させ、心を強くし明るくしてくれます。

 

古代ギリシャ人はマジョラムを医薬品として、また香料ならびに化粧品として広く用いました。マジョラムの茎や葉には、淡いミントのような香りがあり、肉料理の香味として使われます。花や葉を使うハーブティーは鎮静作用や消化促進効果があります。 マジョラムは緩下剤として腸の蠕動を刺激し、それを強める働きがあります。これはまた、その消化促進・駆風作用ともむすびつきます。それと同時に、マジョラムは腸の痙攣を治しますので、疝痛・痙攣性消化不良に有益です。神経系統へのその作用は、鎮静・強壮効果です。またマジョラムは、不眠症および不安症の症状に有効です。とくに、そこに高血圧が伴う場合に役立ちます。またチック症とヒステリーにも用いられて、好成績を収めています。

 

セージは長い歴史を通じて、全世界で不老長寿のハーブとして高く評価されてきた植物で、「長生きしたければ5月にセージを食べなさい」というイギリスの格言が、このハーブの威力をすべて物語っています。全身の強壮作用、消化促進、健胃整腸、解熱、血圧降下の作用のほかに、香りは神経の不安を除く働きもあります。ふけや抜け毛を防止することもよく知られています。葉の精油はツヨン、シネオール、ボルネオール、カンファーなどで、咽喉炎のうがい薬としてお茶がわりに、また胃腸炎に内服します。昔のヨーロッパの牧畜に頼っていた人たちは過酷な冬を迎えるとき、家畜の数を減らして、その肉を貯蔵しましたが、防腐や香りづけにタイムやセージ、その他のハーブを使いました。

 

センテッドゼラニウムはアフリカの喜望峰原産で、1632年にイギリスに入ってきました。1847年には、フランスの香水会社がこのハーブを使い始めています。昔の人々はこの植物を創傷と腫瘍に対して用いていました。抗菌、抗炎症、皮膚弾力回復利用などがあります。この精油は緩和鎮静剤で、神経痛に対して使うことができ、ことに原因が肉体的なものより神経的なものにあると思われる痛みに用いられます。神経系統へのゼラニウムの作用には、かなり著しいものがあります。これはベルガモットのように、鎮静させるとともに高揚させる効果があります。バジリコ・ローズマリーと同じように、ゼラニウムも副腎皮質を刺激する薬剤になります。更年期にしばしば起こるアンドロゲン・エストロゲン双方の分泌不全に対して、そのバランスを回復させるために用いることができます。

 

パッションフラワーは日本では時計のような花の形からトケイソウと呼びます。ハーブティー原液からのハーブティーは、良い香りとお汁粉に似たおいしい味がします。パッションフラワーは神経系をリラックスさせ、習慣性とならない鎮静作用があり、不安や緊張の解消、不眠症の重要な治療に利用されます。ヨーロッパではパッションフラワー製品は神経の緊張、とくに落ち着けないことからくる睡眠障害や不安に使われます。また神経性の喘息発作、てんかん、過敏性腸症候群、月経前の緊張、神経痛や帯状疱疹の痛み、ヒステリー、神経の興奮やいらいら、不眠、更年期障害などを緩和します。

 

セント・ジョーンズ・ワートは一般的にセイヨウオトギリソウという植物種のことを指しますが、近年うつ病治療の観点から注目を集めているハーブです。ホメオパシーにおいては多くの医学的な問題に対する処置として用いられます。セント・ジョーンズ・ワートは、シトクロームP450酵素 CYP3A4を誘導することで、ジゴキシン(強心薬)、シクロスポリン(免疫抑制薬)、テオフィリン(気管支拡張薬)、インジナビル(抗HIV薬)、ワルファリン(血液凝固防止薬)など、いくつもの薬物相互作用をすることが知られています。

ラズベリーは虫がつきにくく育てやすいです。ラズベリーリーフ のお茶は、かすかな甘みがあります。ラズベリーリーフは、子宮に対する働きが昔から知られており、妊娠後期や、出産の直後には、昔からラズベリーリーフのお茶が飲まれてきた。 出産が近い時期に ラズベリーリーフを定期的に飲むと、子宮と骨盤の筋肉を強化して、出産を助けてくれます。ラズベリーリーフは、産後も飲み続けることで、お母さんの回復を早めます。妊婦さんにはかかせない自然の薬ですが、妊娠初期は、子宮を収縮する効果があるため控えます。生理痛 の緩和にも効果があり、その他、粘膜の炎症を鎮める働きや、収れん作用があります。そのため、下痢や喉の痛み、口内炎、花粉症にも効果があります。

ジェノベーゼパスタハチミツレモンの炭酸割モヒート鶏肉のタイムとローズマリーのパン粉焼きマルゲリータトースト参考資料

参考資料

「キッチンハーブ」楽しい利用法&レシピ 螻惴Ε廛薀

内海聡「ハーブいろいろ♪」Facebook 2017,8,9 https://bit.ly/2wlgM3l

 

 

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グリーンの香り

 
 

11月に入り秋も深まり、市場は早くもクリスマスや年末の松市・千両市への準備で忙しくなってきました。この時期になると、リースやツリーの針葉樹、スギやヒバ、お正月の門松などのグリーン系の芳香がより強く漂うようになってきます。冬の凍るような寒さの早朝に清涼感のあるフレッシュなグリーンの香りのする朝の市場はなんとも気持ちの良いものです。

 

ここ数年クリスマスのブームというと、フレッシュリースやスワッグ、卓上アドベントキャンドルや卓上ツリーなどが流行ってきています。例年私も友人達とモミ枝やヒバ・杉などで自宅用に制作するのを楽しみにしていますが、取引先の生け花教室では、クリスマスシーズンのリース教室は一昔前の10倍の人気になっているようです。作る楽しみと飾る楽しみ、長く日持ちする上に、制作する時の舞い上がる香り、飾っている間も続くというさわやかなグリーンの香りが人気なのではないでしょうか?

 

先日小田急フローリスト様の勉強会に参加してきました。曽田香料株式会社 常任理事 フレグランス事業部門 佐野孝太氏に香りの魅力についての講義をしていただきました。講演内容は、香りと嗅覚、五感と香り、昆虫・植物を香り、香りの様々な分野への応用など多岐に渡りとても興味深い内容でした。 グリーンの香り成分については鎮静的に働く成分と興奮的に働く成分が混在しているとのことです。そしてそのグリーンの香りは精神的なバランスの維持に効果があり、平常時よりもストレスの負荷が高い環境に置かれている人や場合に、ストレスを大きく軽減する効果を発揮するそうです。

 

 

人にとっての香りの役割は、脳に働きかけられる刺激により情緒の安定や精神的な喜び、感動を受けることが出来、心の自己防衛の働きがあるそうです。リースやスワッグブームが衰える気配が無いのは、ストレスを多くかかえる現代の都市生活者の精神バランスをとるためのニーズに適合しているのかもしれません。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐野孝太氏

曽田香料株式会社 常任理事 フレグランス事業部門。香りの調香師として香粧品の調香研究に従事されていて、並行して「香料の化学構造と香りの相関性に関する研究」「香りの生理心理的効果に関する研究」「香りによる昆虫の行動制御に関する研究」「香料の機能性に関する研究」薬剤師・農学博士(鳥取大学)・臭気判定士・調理師など幅広くご活躍中。

 

JUGEMテーマ:アロマテラピー

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dai fujiwara & propellaheart art installation

 

JUGEMテーマ:プロダクトデザイン

 

先日中目黒高架下85 nakame gallery street J2 にて 

アーティスト藤原大氏と花と心の空間演出をプロデュースする

クリエイティブユニットpropellaheart(プロペラート)様による

植物と花を使ったインスタレーション展示の見学に行ってきました♪

 

 

 

 

 

 

昨年新しくできたばかりの中目黒の高架下を再利用したモダンなカフェは

華やかなアートフラワーで装飾され、コーヒーの良い香り。

 

 

奥にすすむと、秋らしい色合いマムと枝物のアート作品と人や靴などの

モチーフに苔をはったモダンなアーティスティックなオブジェが展示されていました。

オブジェはモダン盆栽のように松や草花が植え込まれたり活けられ、

植物で出来た人型のロボットがこちらに顔を向けてきたり。

癒しの空間の中に何かを訴えかけられるようなものが感じ取れました。

 

 

   

 

オブジェが纏っているのは今お洒落な若者の間で大注目のアウトドアブランド

「White Mountaineering」のウエア

スモークグラスで出来た頭部は資生堂のトップヘアーメイクアップアーティスト

Kenji Yokota 氏のヘアカットだそうです。なんと羨ましい♡

今後も「dai fujiwara & propellaheart」様によるデジタルと花のアート作品の創出が楽しみです。 

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HONDA 「N-VAN」7月13日デビュー! 

HONDAのNシリーズで新しい軽バン「N-VAN」が7月13日デビューしました。 弊社では、プロモーション撮影用のお花の準備のお手伝いをさせていただきました。

 

 

使用花材

オンシジウム ハニーエンジェル
バラ ブルーミルフィーユ/オール4ラブ+/カルピデューム+/ヤギグリーン/ソラーレ
カーネーション ノビオバイオレット/フェミニンミナミ/エルメスオレンジ
カラー ウエディングマーチ
ガーベラ ローラ/バナナ/プチフロマージュ/ケンタッキー/ニューカーミット
デルフィニウム ブルーキャンドル/マーキュリー
マーガレット
ダリア ナマハゲパープル/ミセスアイリーン/純愛の君/マジックピンク/かまくら
リシアンサス ボヤージュブルー/セレブリッチホワイト
グロリオサ サザンウィンド
ローズゼラニウム
枝物 レンギョ/スノーボール/コデマリ/ミルフルール
鉢物 ミリオンスター/ミニガーベラ

等々・・・。

 

 

 

はたらく人の生活を考え抜いた車で、積み下ろしが楽になるように横も後ろも大開口なのが特徴でその他にもたくさんの便利機能が盛り沢山。

たくさん詰めて、とことん使える「N-VAN」。宅配から電気工事、お花屋さん等まで幅広く便利に使えそうです。

HONDAのCM、店頭パンフレット、HPで掲載中です。是非ご覧ください♪

 

 

 

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「INSIDE SHOW WIP」  WORK IN PROGRESS 

INSIDE SHOW WIP」 WORK IN PROGRESS  2018/06/08 Fri @代官山ヒルサイドテラス

 

先日代官山で行われた、小田急フローリスト様のイベント 「INSIDE SHOW WIP」にお邪魔してきました。

この秋、新宿のハイアットリージェンシー東京のバンケットをミヤケイッセイや無印良品のデザインを手がけられていた藤原大さんがプロデュースして新たなブランドが始まるそうです。

本番秋の前の事前発表会で、素敵なデザインのオブジェを拝見させていただきました。

 

 

 


 


 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションやプロダクトのデザインをされていた方らしく、アジサイ、デルフィ、スターチス、アンスリウム、スモークツリーなど様々な花材でマネキンのボディやグッズがファッショナブルに彩られていました。

ウエディングの他にも宴会、レストラン、室内緑化やプランターデザインなど幅広く様々なシーンでのトータルプロデュース。

秋の本番の発表が待ち遠しいです。

 

JUGEMテーマ:花のある暮らし

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