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花育活動

先日東京都花き振興協議会の花育のお手伝いで中央区勝どきの保育園に行ってきました♪ お花の名前当てクイズをしたりアレンジを作ったり、染料でお花を染める実験をしました。

 

ゝ軻パックを再利用したフラワーアレンジメント

【花材】 ヒマワリ、リンドウ、ケイトウ、スプレーマム、カーネーション、バラ、ガーベラ

 

保育園の先生からの依頼で夏の花と夏から秋にかけての花材を使用しました。

花の名前あてクイズを実施。バラ、カーネーション、ヒマワリは正解した子いましたが。あとの花材は誰も知りませんでした。

名前のリストを作成しアレンジ一緒に自宅に持ち帰って覚えてもらえるようにしました。バラは香りのあるバラを使用し、子供達に花によっては芳香があるということについて知ってもらいました。

 

白いガーベラを用いて色水を吸い上げの実験

緑と青の染料を使用し、前日に水揚げをした白いガーベラを準備。隠しておいて、色水につけたら何色になるかをクイズしました。

「濃いピンク」などと意外な回答もましたが、お花は水を飲んでいて、飲むお水によって影響を受けるので、きれいな水に日交換して下さいね。腐った水を飲むとすぐに枯れてしまいますよと説明をしました。

 

最初から最後までに子供たちはとても楽しそうにクイズもアレンジもしてくれました。全然花の名前を知らなった子たちも最後には全部のお花が好きになったという感想を聞き、私達も嬉しくなりました。知らないものを知り体験することで興味を持ち好きになるという好循環。子供時の花育が原体験となり将来彼らが大人になった頃も花を愛でるという日本の文化が継承されていくと良いなと思いました。先生方も花のある空間がいかに癒しの場になるかという感激を受けておられました。また制作をするという事を通して、子供達の満足感や自己肯定感、情操教育などとはぐくんでいきたいとの事。来年度以降も継続して花育に取り組んでみたいとのお話しを伺えました。花育かつど小さな積み重ねが広まることにより、花文化の継承と発展につながっていくことを期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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